QBKって? ワールドカップ2014 | おはなし いろいろ

QBKって? ワールドカップ2014

公開日:  最終更新日:2014/07/16

QBKって何?

僕とサッカー

僕はサッカーをやっていたので、ワールドカップは楽しく見ている。
といっても、3ヶ月でやめたのだけど・・・。

友達に誘われて近所のサッカークラブに入ったんだけど、全然おもしろくないのでやめてしまった。
両親に「やめたい」と言ったら、「なぜ?」と聞かれた。
僕は正直に「面白くないから」と言った。

母は「一度始めたことを簡単にやめてはダメ」と言った。
父は「自分が面白いと思えないことを無理して続ける必要はない」と言った。

どちらの意見が正しいのかは、まだわからない。
たぶん、どちらも正しい部分があるのだと思う。
でも父さんの意見が通って、僕はサッカーをやめることができた。

僕は何でもすぐにやめているわけじゃない。
スイミングは幼稚園の頃から続けている。
そこを父さんはわかっているから、今回は認めると言ってくれた。

その後、また友達の誘いで野球を始めた。
野球は初日から面白くて、土日の練習が待ち遠しくて仕方がない。
父さんとのキャッチボールも楽しい。
僕には野球の方が向いているのかな?
まだヘタッピだけど、今度はすぐにやめないように「がんばろう」と思っている。

日本代表

サッカーをすぐにやめてしまった僕だけど、ワールドカップはなんだか面白い。
「国対国」って感じが、オリンピックの個人競技とは違う気持ちにさせる。
「やっぱり僕は日本人だ!」とか思う。

でも日本代表は少し残念な状態になっている。
初戦のコートジボワール戦は本田選手のすごいシュートで先制したのに逆転負け。
僕は日本がすごく強いと思っていたので残念だった。
お父さんは「ワールドカップに出ている中では日本は弱い方なんだよ」と言っていた。
昔は、もっと弱かったんだって。

2戦目のギリシャ戦も相手が10人になったのに一点もとれなくて引き分け。
日本は全然、点が取れない。

2戦目は学校の教室で見せてくれた。
先生も見たかったのかもしれないね。
教室は盛り上がったけれど、0-0の引き分けでガッカリ。
コロンビアはもっと強いので、次の試合はもっと難しいらしい。

QBK

夜、お父さんと「大久保選手のシュートの場面が最大のチャンスだったかな~と」話した。
最近は点が取れるようになったけど、日本はいつもなかなか点を決められる選手がいないらしい。

インターネットで見ていると「QBK」って言葉があるらしい。
2006年のワールドカップのクロアチア戦で柳沢選手が、決定的な場面でシュートを外して、「急にボールが来たので」と言ったとか。
急に=Q ボールが=B 来たので=K なんだって。

父さんに聞いてみると、「あーあったね、でも今回のシュートは、もっと難しいよ。」
「あれは決めにくいボール=AKBだね」とオヤジギャグを言っていたが、全然笑えない。
「シュートは外したけど、シュートを狙える場所にいたって事も大事」と言っていた。

「どんなにすごい選手でも、大きな場面では緊張もするし失敗もする。でも失敗を恐れていたら何もできなくなるし、緊張するからって嫌な事から逃げてちゃ、いつまでたっても何もできない人になるよ」と、いつもの説教が始まったけど、僕はこういう話は嫌いじゃない。

柳沢選手の動画を見てみました。

こんなのもありました。

コロンビア戦、日本代表の選手の皆さん、がんばってください!!


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