これ大人?野々村竜太郎さん

公開日:  最終更新日:2014/07/16

野々村兵庫県議会議員

wikipediaで調べてみたら

野々村竜太郎さんについてwikipediaで調べてみたら、

2014年、前年度の政務調査費として約300万円を支出していたことが発覚し、同年7月1日に記者会見を開いた。しかし、会見中に感情的になり、涙ながらに語る異例の記者会見となった。会見では「誰ガデー!ダデニ投票シテモ!オンナジオンナジヤオモデェー!」「ンァッ!ハッハッハッハー!この日本ンフンフンッハアアアアアアアアアアァン!アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン!コノヒホンァゥァゥ……アー!世の中を……ウッ……ガエダイ!」と延べ、選挙での投票により日本の世の中を変えたいと思いを語るなど、政治に対する志を涙ながらに主張した。また、高齢者問題についても「高齢者問題はぁ……グズッ……我が県のみンドゥッハッハッハッハッハアアアアァァ!我が県のみンゥッハー!グズッ我が県のみならずぅう!西宮……日本人の問題やないですかぁ……命がけでッヘッヘエエェエェエエイ!アッアン!アダダニハワカラナイデショウネエ……」と延べ、高齢者問題は県だけでなく国全体での取り組みが必要と指摘するとともに、この問題に対する意気込みを涙ながらに主張した。

となっていました。
よく文字に起こせたなって感じですね。

どんどん編集されて、結局、削除されたみたいですね。

泣いても許されない

「もちろん政務調査費ものすごく大事ですけれども、議員という大きなくくりの中ではごくごく小さいものなんです!」
さらっっと流されてますけど、これ問題発言だと思うんですよね。

それだけの回数あちこちに行ったなんてこと信用してる人なんていないけど、「着いてすぐ元気いっぱいに働く為にグリーン車を利用した」って、本当に行ってたとしても問題です。

じゃあもう、城崎に住めよっ!って感じ。

議員という大きなカテゴリーの中では、そんな小さな金額どうでもいいだろっ!って事なんだろうけど、普通はそう思ってても言わないよ。

大事な事は何ひとつ語っていない会見だったけど、この人の考え方の根本が見えました。
泣いてごまかすって、子供でも逃がしてもらえませんからね。

だいたい、視察とか行く前に、しっかり政治の勉強して欲しいものです。
これだけネットが発達してるのだから、行かなくって、家にいたって、勉強できることは、たくさんあると思います。

仮に、本当にその回数、現地に行っていたとしたら、今度は能力が疑われます。

現地に行く前にインターネット、メール、電話、FAX、いっぱいあるでしょう。
十分に準備や打合せをしてから、最後の最後に現地に行けばいい。
あと最初に挨拶のために行くぐらいはOKとしましょう。

時間も無駄だし、お金も無駄だし、いろんな意味で、やっぱりダメだと思いますね。

挫折からくる劣等感

北野高校だから、学校の勉強はできたのでしょう?
その後⇒関大⇒市役所、う~ん・・・微妙かなあ・・・。

もちろん関大も良い大学です。
でも、北野なら東大、京大とかに行く人も多いだろうし・・・。

橋下大阪市長も北野ですよね。
北野高校⇒早稲田大⇒弁護士⇒知事⇒党首

普通に考えたら公務員も良いと思うんです。
でも、地方の市役所だし。

関西大学法学部、安定の地方公務員、一般的に考えたら十分だと思うんです。
うらやましいって思う人もいるかも。

でも、北野高校から始まっているから、人生で少しずつ挫折していたのかなって思っちゃう。

そういう人生の中で、持つ必要の無い劣等感を少しずつ持ってしまって、おかしくなったのかな~と思う。

そういう人に限って、大きな事をやって見返してやろうという気持ちが強くなってると思うから、県議員になったっていうのは、この人にとっては、やっと少し、その劣等感に対抗できたものだったのかなと思います。

で、今回の問題で追い詰められる。
全てが崩れて行くような気持ちになったのかな?

もしそうならば、大人として心が弱すぎるんじゃないかな?


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